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No.52

Re:いよいよ華僑に入りましたか^^
投稿者---ひろひろ(2005/11/05 00:41:17)


ひろちゃん こんばんは

SP-10の制御がうまくいきましたので、DD-10のキャビネに戻して聞いてます、

後ろでマイ・フェア・レディーのブロードウエイ盤が流れてますが
かなり録音が良くて、アナログ無敵って感じです。


>なるほど知り合いの方で専門家がいるのなら心強いですね^^
>多少投資しますが美しい方がいいですもんね^^

結局外注で作ってもらいそうです。
お金が貯まってからでしょうけど。

>諦めないでね(^^;;

色々試してみますね。

>カートリッジとシェルの間にブラックメタルも試してみてね^^
>それだけでも相当パフォーマンスが変わりますので(^^;;

SMEは軽量用のアームを間違って落札してしまいましたので
DL103と通常のシェルではバランスが取りきれませんでした。
そこで、アームの重りに、鉛テープを巻き付けるなんて最低なことをしていました。
ブラックメタルを挿む余裕もなかったのですが、今回DD-10のアームでは
重量は余裕がありますので、お譲りいただいたブラックメタルも試してみます。


>エラーも生じますし
>クロック精度によってはジッターも影響しますね^^

PCベースですとドライバーを選べば、データとしてはエラーは
無いみたいですけども。
ジッター等は通常のプレーヤより問題が出そうですね。

ジッターはサンプルレートコンバータ(SRC)に入れるところで、
かなり低減できているはずなんですけど。

DAC側をマスターにしてやることにより、伝送系のジッターは
ほとんど無視できるところまでいけるとの話もあるので
将来的に試してみるつもりです。
この辺は、通常のプレーヤよりPCベースの方が簡単です。

通常のプレーヤーとDACを使っても、DAC側をマスターとするのは
改造の目処がついているので、これにも挑戦するかもしれません

実は今、フロント信号は下記のように2つSRCを通ってまして、
SRCの影響で、音色が変わっているのではという心配が出ています。

SRC1:自作DD(デジタル/デジタル変換box)デジタル3線信号→96kHz24bit S/PDIF
SRC2:DAC内:デジタル3線信号→192kHz

SRC1は、将来的に外す予定です。
CD系は44.1kHzの整数倍:88.2,176.4に変換出来たら良いですね。

あとはクロックの精度もこだわるかもしれません。

>それに最終はアナログ変換される訳だからアナログの領域でも
>音に影響があるはずだね^^

DA後のアナログ回路は効きますね。OPアンプよりキチッとディスクリートで
組んでやる方が良いように思えます。
IVの抵抗等にこり出すとオタクの世界になりますね。
この辺は自作の特権です。


>今回友人に譲ってもらったインフラのABS-7777もCDがアナログみたいに
>情報量が増えてちょっと凄い事になってます(^^;;

ひろちゃんの所のアナログ並みですと、本当に凄いことですね。

>>DAC ICのアナログ側電源のレギュレータを、ディスクリートの金田式
>>もどきに変えるべく、はんだごてを握っています。

>をを〜あくなき挑戦ですねぇ〜結果が楽しみ^^

レギュレータは出来たのですが、電源系は失敗すると
高価な複数のDAC ICを飛ばす可能性がありますので・・・怖いですね(^_^;)。


  
>カーボンとは凄い^^オーディオにとっては最高の素材ですね^^
>いやぁちょっと羨ましいかもです(^^;;

アルミの方が、電磁波吸収等では良いのかもしれません。
カーボンはイメージ先行ではないかと思ってます。
私の場合、厚いアルミよりCFの方が安価に手に入りますので・・・

   
>いいですねぇ〜うちの会社の旋盤は6尺旋盤なので最低30mm径くらいの
>太さからでないと精度的に無理ですが卓上旋盤をお持ちの方が
>いらっしゃれば難無く加工できますね^^

6尺旋盤:懐かしいです。学校では熱系の研究室の学生がエンジンシリンダーを
作るために、旋盤を取り合いしてました。
私は、旋盤より縦フライスがメインでした。
6尺旋盤ではφ10mmは難しいのですか? 結構10mmぐらいの加工をやってました。
ただし精度は・・・・・・でしたけど。


>塗る面に塗料をこぼしてパテ用平板で
>伸ばしていくと旨く行きます(^^;;これを4〜5度塗りして
・・・・・
>これにコンパウンドを塗って磨けばそりゃもう美しく仕上がります^^
>2〜3度経験すれば殆ど旨く行きますよ〜〜

なるほど、そんな手がありましたか。
小さな木工で試してみますね、



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発言に関する情報 題名 投稿番号 投稿者名 投稿日時
<親記事> Re:いよいよ華僑に入りましたか^^ 51 @ひろちゃん 2005/10/27 22:54:03
<子記事> Re:いよいよ華僑に入りましたか^^ 53 @ひろちゃん 2005/11/06 23:15:22


No.53

Re:いよいよ華僑に入りましたか^^
投稿者---@ひろちゃん(2005/11/06 23:15:22)
http://hirotyan.jugem.cc/


ひろひろさん、こんばんは^^


>SP-10の制御がうまくいきましたので、DD-10のキャビネに戻して聞いてます、
>
>後ろでマイ・フェア・レディーのブロードウエイ盤が流れてますが
>かなり録音が良くて、アナログ無敵って感じです。
    
そこまでいけばセッティングも旨くいったんですね^^
やはりアナログは何もカットされていないから信号を余す事無く
再生出来ればCDを超える事は充分可能です^^
後はトーンアームの線も細くても問題はないからグレードの高い単線に
交換するとまた凄く良くなりますよ〜。
0.4mmの単線でオーグラインってのがありますのでアームの線が
替えられるような感じだったら、やってみる価値ありです^^
http://aug-line.com/
のHPの
http://aug-line.com/lineup/lineup-augline.htm
これです^^



>SMEは軽量用のアームを間違って落札してしまいましたので
>DL103と通常のシェルではバランスが取りきれませんでした。
>そこで、アームの重りに、鉛テープを巻き付けるなんて最低なことをしていました。
>ブラックメタルを挿む余裕もなかったのですが、今回DD-10のアームでは
>重量は余裕がありますので、お譲りいただいたブラックメタルも試してみます。
  
多分今よりもハイスピードな音になるからブラックメタルに替えた途端
びっくりするかもです(^^;;勿論振動を抑えるのでそれまでスポイルされていた
高域の伸びや低域の歪が俄然抑えられて解像度も上がってきます^^
是非お早くチャレンジしてみてね^^



>PCベースですとドライバーを選べば、データとしてはエラーは
>無いみたいですけども。
>ジッター等は通常のプレーヤより問題が出そうですね。
>
>ジッターはサンプルレートコンバータ(SRC)に入れるところで、
>かなり低減できているはずなんですけど。
>
>DAC側をマスターにしてやることにより、伝送系のジッターは
>ほとんど無視できるところまでいけるとの話もあるので
>将来的に試してみるつもりです。
>この辺は、通常のプレーヤよりPCベースの方が簡単です。
>
>通常のプレーヤーとDACを使っても、DAC側をマスターとするのは
>改造の目処がついているので、これにも挑戦するかもしれません
>
>実は今、フロント信号は下記のように2つSRCを通ってまして、
>SRCの影響で、音色が変わっているのではという心配が出ています。
>
>SRC1:自作DD(デジタル/デジタル変換box)デジタル3線信号→96kHz24bit S/PDIF
>SRC2:DAC内:デジタル3線信号→192kHz
>
>SRC1は、将来的に外す予定です。
>CD系は44.1kHzの整数倍:88.2,176.4に変換出来たら良いですね。
>
>あとはクロックの精度もこだわるかもしれません。
   
なんと凄い領域までやるんですねぇ〜
さすがひろひろさん(^^;;



>DA後のアナログ回路は効きますね。OPアンプよりキチッとディスクリートで
>組んでやる方が良いように思えます。
>IVの抵抗等にこり出すとオタクの世界になりますね。
>この辺は自作の特権です。

そうですねぇ〜ディスクリートできれば相互の干渉も減りますし
パーツのグレードを上げれば音はメーカー以上に良い音も
充分可能ですね、そこが自作ならではですが^^



>ひろちゃんの所のアナログ並みですと、本当に凄いことですね。
   
ここんとこアナログと比較してますが殆ど格差になりました。
面倒を考えるとCDばかり聴く事になりますが(^^;;


>レギュレータは出来たのですが、電源系は失敗すると
>高価な複数のDAC ICを飛ばす可能性がありますので・・・怖いですね(^_^;)。

私も怖いので小手先だけで電源もあまり弄りません(^^;;
トランス系電源なら分かりますがスイッチング電源はちと(^^;;


>アルミの方が、電磁波吸収等では良いのかもしれません。
>カーボンはイメージ先行ではないかと思ってます。
>私の場合、厚いアルミよりCFの方が安価に手に入りますので・・・
   
カーボンも炭素系なので電磁波には良いんじゃないかなぁ〜(^^;;
でもカーボンの最大利点は振動の抑制効果が絶大ですから^^
アルミもピンキリで安い素材から航空部品用ですと高価ですよねぇ(^^;;


>6尺旋盤:懐かしいです。学校では熱系の研究室の学生がエンジンシリンダーを
>作るために、旋盤を取り合いしてました。
>私は、旋盤より縦フライスがメインでした。
>6尺旋盤ではφ10mmは難しいのですか? 結構10mmぐらいの加工をやってました。
>ただし精度は・・・・・・でしたけど。
  
私が加工しても6尺旋盤で精度的に10mm径は+-0.02mmが限度です(^^;;
バイトで粗加工で後0.5mmまで雑に追い込みますが0.1mm位になると
目盛りでやっても切削してなかったりでバイトが逃げちゃうの
ところがもう一歩追い込んだら今度は削り過ぎたりで、6尺旋盤で
10mm径以下の丸棒加工は厄介です(^^;;


>なるほど、そんな手がありましたか。
>小さな木工で試してみますね、

試しを何度も繰り返すと結構上手くいきますよ〜〜^^



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No.54

Re:いよいよ華僑に入りましたか^^
投稿者---ひろひろ(2005/11/08 00:26:44)


ひろちゃん こんばんは
  
>そこまでいけばセッティングも旨くいったんですね^^

セッティングはいい加減で、キチッとした水平も出てませんけど。

>やはりアナログは何もカットされていないから信号を余す事無く
>再生出来ればCDを超える事は充分可能です^^

良い録音のアナログは、良い音しますね。
先日からはまっていた、DACもここまでは出ていないように思います。

>後はトーンアームの線も細くても問題はないからグレードの高い単線に
>交換するとまた凄く良くなりますよ〜。

HPやレオさんの掲示板には書いているのですが、実はアーム内の配線と
ピンケーブルを交換しています。
ついでに、ピンケーブルとアーム内配線とカートリッジを接点をすっ飛ばして
下記のように直接結んでます。
ピンケーブル→(ハンダ付け)→アーム内配→(ハンダ付け)→カートリッジ
アーム内配線は金田式指定のモガミのもの?です。ピンケーブルもモガミ製です
これが良い音に効いているのかもしれません。

?がついているのは、既にモガミの単線で指定型番のものがなく、
同じ型番でシールド被覆付きのものがあるのです。
その心線を使っているからなのです

オーグPTFE被膜線は超高級品ですね。

>是非お早くチャレンジしてみてね^^

もう少し音がなじんできたら、チャレンジします。

>なんと凄い領域までやるんですねぇ〜
>さすがひろひろさん(^^;;

原理が良くわからない(勉強不足)ので、とりあえずトライしてみます。
善し悪しをキチッと判断できれば良いんですけど。そこがネックです。


>そうですねぇ〜ディスクリートできれば相互の干渉も減りますし
>パーツのグレードを上げれば音はメーカー以上に良い音も
>充分可能ですね、そこが自作ならではですが^^

アナログ部は、既に出来ることはやってしまったので
残るはデジタル系と電源及びシャーシ系が主となります
  
>ここんとこアナログと比較してますが殆ど格差になりました。
>面倒を考えるとCDばかり聴く事になりますが(^^;;

ありゃ、CDばかりですか。
   
>カーボンも炭素系なので電磁波には良いんじゃないかなぁ〜(^^;;
>でもカーボンの最大利点は振動の抑制効果が絶大ですから^^
>アルミもピンキリで安い素材から航空部品用ですと高価ですよねぇ(^^;;

カーボンファイバーも焼成温度でかなり特性が変わるようで
構造系に使うグラファイトは、周波数によって変わるかもしれませんが
反射が主のようです。
通常の炭のレベルであれば、かなり吸収するようですけど。
この辺は、キチッとしたデータがあんまり無いので良くわかりません。

そう言った意味では、アルミの電磁波に対する反射/吸収のデータも
探したのですが見つけることが出来ません。

振動吸収は単板で比較すると、CFはかなりアルミよりは良いようです。
プラスティックを含浸して板にした、繊維方向の振動吸収の話ですが
もっと良いのはケブラー、ダイニーマ等の有機繊維です。

比較したデータを見ていませんが、木材の振動吸収はこれらに比較しても
すばらしいと思われます。

ただ、上記は単板の話です。例えば2枚の板の間に接着層をはさんだ
制振鋼板は金属でも単板のカーボンより、かなり良いように思われます。

簡単に制振板化するのは、2枚の板をネジ止めするのが良いようです。
きつく止めすぎますと、単板と変わらなくなるかもしれませんが
適当にネジを締めますと、2枚の板の層間が振動でズレて、摩擦により
振動を吸収します。

私が作製した、HTPC、DACの底版が複数の板を重ね、ネジ止めしているのは
上記の理由によります。HTPCは間にブチルゴムと鉛まではさんで・・・
でも、DACでは苦労した効果は良くわかりません(;。;)

単板でなくチューブにした場合には、上の話は成り立ちません。
素材の振動特性が出てしまいます。ただ、層状に構成するチューブの
層間に厚く柔らかい層を入れることにより、振動特性を改善できると思います。

>私が加工しても6尺旋盤で精度的に10mm径は+-0.02mmが限度です(^^;;
>・・・・
>10mm径以下の丸棒加工は厄介です(^^;;

精度を出すのは大変なのですね。
アームを作ろうと言っても、ものすごく精度がいる軸とベアリング受け等は
既存品を流用する予定ですので、何とかなるかと思ってます。

レスが大変長くなり申し訳ありません


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No.55

自作は既製品の物欲を減らす事も(^^;;
投稿者---@ひろちゃん(2005/11/09 21:56:58)
http://hirotyan.jugem.cc/


ひろひろさん、 こんばんは


>セッティングはいい加減で、キチッとした水平も出てませんけど。
 
水準器は大工さんの水平器より建設会社の人達が使うレベル
(望遠鏡を覗くと写った像にマスがあり高さを調べる機械)の水平だし
に付いているタイプの水準器を持っていると便利です^^
上から覗くタイプで泡が円形のドーム型ガラスに泡がありその泡が
中心にくれば水平が出たと言う事になりますから即時に出せます^^
これはカメラ店やホームセンターにありますね。



>良い録音のアナログは、良い音しますね。
>先日からはまっていた、DACもここまでは出ていないように思います。
   
究極までいけばアナログもデジタルも差は少ないのかもしれませんが
投資額がばかになりませんね(・・;)古い人間なものでまだアナログの
方が良いと言う概念を捨てきれないでいますが(^^;;
少なくともアナログ以上にデジタルはまだ改善の余地があるのでは?
って思えますし、今後まだまだ発展していくような気がします。
(ってのも考えが古いかなぁ〜(^^;;)


>HPやレオさんの掲示板には書いているのですが、実はアーム内の配線と
>ピンケーブルを交換しています。
>ついでに、ピンケーブルとアーム内配線とカートリッジを接点をすっ飛ばして
>下記のように直接結んでます。
>ピンケーブル→(ハンダ付け)→アーム内配→(ハンダ付け)→カートリッジ
>アーム内配線は金田式指定のモガミのもの?です。ピンケーブルもモガミ製です
>これが良い音に効いているのかもしれません。
>
>?がついているのは、既にモガミの単線で指定型番のものがなく、
>同じ型番でシールド被覆付きのものがあるのです。
>その心線を使っているからなのです
   
あらぁやっていらっしゃったんですね(^^;;
流石ひろひろさん、ぬかりがない(^^;;
>
>オーグPTFE被膜線は超高級品ですね。
   
そう〜銀と金のハイブリッドで効率と艶があり、以前たけPさんに
頼まれてDACからプリまでのラインケーブルのオーグでRCAケーブルを作って
みたんですが、それがちょと良いんですよ〜色気が(^^;;
っでひろひろさんにも奨めてみたって訳です0.4mm単線ならm/1000円
なので負担額が小さいと思えたからです^^



>原理が良くわからない(勉強不足)ので、とりあえずトライしてみます。
>善し悪しをキチッと判断できれば良いんですけど。そこがネックです。
   
いや!私も電子工学は不勉強でまだまだ未知数です(^^;;
むしろひろひろさんに教えてもらわなくっちゃ(^^;;


>アナログ部は、既に出来ることはやってしまったので
>残るはデジタル系と電源及びシャーシ系が主となります
   
もはや私にはデジタル領域ってブラックボックス的です(・・;)


>ありゃ、CDばかりですか。
  
え〜ぇ(^^;;
そのくらいインフラのABS-7777を加えただけでCDもアナログ的な
柔らかさと定位はしっかりした輪郭を伴うような聴こえ方をするので
最近嵌りっ放しです(^^;;



>カーボンファイバーも焼成温度でかなり特性が変わるようで
>構造系に使うグラファイトは、周波数によって変わるかもしれませんが
>反射が主のようです。
>通常の炭のレベルであれば、かなり吸収するようですけど。
>この辺は、キチッとしたデータがあんまり無いので良くわかりません。
   
この辺りは私もよく分かりません(^^;;カーボン=煤(スス)って
イメージがあり電磁波吸収にと?(ってのも考えが古いかな?(^^;;)
カーボンと一口に言っても色んな種類があるんですね^^


>そう言った意味では、アルミの電磁波に対する反射/吸収のデータも
>探したのですが見つけることが出来ません。
   
非磁性体なので磁気による影響力は殆どありませんが輻射とかは
あるのかもしれませんね、それと大きさによってはある周波数の
抑制もその実反対に響きも載りますから、使う環境や作った物の
サイズによってマッチングは千差万別ですがね^^


>振動吸収は単板で比較すると、CFはかなりアルミよりは良いようです。
>プラスティックを含浸して板にした、繊維方向の振動吸収の話ですが
>もっと良いのはケブラー、ダイニーマ等の有機繊維です。
  
え〜ぇ、ある意味ブラックメタルと互角かそれ以上の振動抑制効果が
あるみたいで、ちょっとそそるんですがラックやボードって
高価なんですよねぇ〜(^^;;
ブラックメタルのリングをエソテリックUX-1の足へインシュレーターとして
使ってみたんですがSNと透明度が増して効果がありました^^
更にその下へカーボンも敷いてみたいんですがねぇ(・・;)


>比較したデータを見ていませんが、木材の振動吸収はこれらに比較しても
>すばらしいと思われます。
  
木材は硬軟様々で振動対策には一番コストとしては良いですよね^^
レオさんの黒檀も凄く効果があります^^


>ただ、上記は単板の話です。例えば2枚の板の間に接着層をはさんだ
>制振鋼板は金属でも単板のカーボンより、かなり良いように思われます。
>
>簡単に制振板化するのは、2枚の板をネジ止めするのが良いようです。
>きつく止めすぎますと、単板と変わらなくなるかもしれませんが
>適当にネジを締めますと、2枚の板の層間が振動でズレて、摩擦により
>振動を吸収します。
>
>私が作製した、HTPC、DACの底版が複数の板を重ね、ネジ止めしているのは
>上記の理由によります。HTPCは間にブチルゴムと鉛まではさんで・・・
>でも、DACでは苦労した効果は良くわかりません(;。;)
>
>単板でなくチューブにした場合には、上の話は成り立ちません。
>素材の振動特性が出てしまいます。ただ、層状に構成するチューブの
>層間に厚く柔らかい層を入れることにより、振動特性を改善できると思います。
   
亡くなられた評論家に沢村とおる氏と言う人がそれやってましたね
異種部材を何層にも重ねて各々の周波数干渉や振動の抑制効果を
役割分担させてやるという方式でインシュレーターを作っていました
これは週間FMfanに連載されてました、でもその当時私が
素材そのものの入手が困難で一度もトライしてませんが(^^;;


>精度を出すのは大変なのですね。
>アームを作ろうと言っても、ものすごく精度がいる軸とベアリング受け等は
>既存品を流用する予定ですので、何とかなるかと思ってます。
   
ですねぇ〜もっと精密な旋盤があれば可能ですが3方締めのチャックでは
精度的に無理があります、精密な旋盤加工にはコレットチャックで
丸棒財を締め付けないと0.01mm以下の精度が出難いです。
既製品でいけるようならその方が良いと思います^^



>レスが大変長くなり申し訳ありません
  
一向に構いません(^^;;
いや!むしろ勉強になりますねぇ〜
教えられる事が沢山あります^^



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No.56

Re:自作は既製品の物欲を減らす事も(^^;;
投稿者---ひろひろ(2005/11/15 23:56:53)


ひろちゃん こんばんは
 
>水準器は・・・これはカメラ店やホームセンターにありますね。

小さい水準器を購入して、ターンテーブルとシェルの
水平出しをする予定です。水準器は100\ショップにあったかな?


>少なくともアナログ以上にデジタルはまだ改善の余地があるのでは?
>って思えますし、今後まだまだ発展していくような気がします。
>(ってのも考えが古いかなぁ〜(^^;;)

私もデジタル系の未来を信じてます。
映像ではデジタルのHVを、簡易なアナログでは超せないですよね。
もちろん、70mmフィルムはアナログですし、超すのは無理ですけど。

   
>あらぁやっていらっしゃったんですね(^^;;
>流石ひろひろさん、ぬかりがない(^^;;

DD-10のシャーシを開ける際に、細い内部配線を切ってしまいました。
1本のみ繋がった配線があったので、これをつかってアーム内に
4本の配線を通しました。結構ラッキーです。

>0.4mm単線ならm/1000円なので負担額が小さいと思えたからです^^

1mしか使いませんので1000\で済みますね。

  
>もはや私にはデジタル領域ってブラックボックス的です(・・;)

私にもブラックボックスです。回路図が頼みです。

  
>え〜ぇ(^^;;
>そのくらいインフラのABS-7777を加えただけでCDもアナログ的な
>柔らかさと定位はしっかりした輪郭を伴うような聴こえ方をするので
>最近嵌りっ放しです(^^;;

私は職場から歩いて30分かからないところに、ディスクユニオンがあるので
安いアナログ中古を買うのを楽しみにしてます、

   
>この辺りは私もよく分かりません(^^;;カーボン=煤(スス)って
>イメージがあり電磁波吸収にと?(ってのも考えが古いかな?(^^;;)
>カーボンと一口に言っても色んな種類があるんですね^^

HTPCの電磁波対策として、焼成温度をいろいろ変えたカーボンを
短く切り、カーボンの含有率を変えた樹脂含浸カーボンを作って
実験しようと思ったのですが、評価できそうもないのであきらめました。
 
>え〜ぇ、ある意味ブラックメタルと互角かそれ以上の振動抑制効果が
>あるみたいで、ちょっとそそるんですがラックやボードって
>高価なんですよねぇ〜(^^;;

>更にその下へカーボンも敷いてみたいんですがねぇ(・・;)


普通に買うとものすごく高いですよね。それより、お金をかけずに
重量を重くするとか、板を重ねるとか工夫して、同等以上の効果を
狙いたいですね。

カーボンが本当に生きるのは、比剛性、比強度(単位重量当たりの堅さや強度)
が効くところです。
そー言った意味では、SPのコーンやアナログのアームなどは良いように思います。
その他では、非磁性、振動減衰性、(うまく使えば)熱伝導性の良いところ
ぐらいでしょうか。

普通に使うと、C/Pの面などでアルミには勝てない場合が多いです、

イメージ先行で、実力の発揮できていない製品が多いかもしれません。。

  
>亡くなられた評論家に沢村とおる氏と言う人がそれやってましたね
>異種部材を何層にも重ねて各々の周波数干渉や振動の抑制効果を
>役割分担させてやるという方式でインシュレーターを作っていました
>これは週間FMfanに連載されてました、でもその当時私が
>素材そのものの入手が困難で一度もトライしてませんが(^^;;

確かに効果がありそうです。
複数の部材をガチガチに固めると、たぶん単板として動作しそうですので
きっと柔らかい層を介して重ねていたのでしょうね。

私も、最初は厚みの異なるアルミの板を重ねることを考えていました。
アルミの板をカットして配送してくれるところに見積も頼んだのですが、
高いのであきらめました。
ジュラルミンでなければ、アルミは非常に加工しやすいので良いですね。
キチッとした工作機器を持っていないので、加工性は非常に重要です。


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